あなたの生産チーム WorksBASE 手と手 (ワークスベイス てとて)

team手と手
ますます多様化する働き方、日本の労働人口の減少に向き合った手作業工程のベストパートナーを目指して、
私たちにできること、能力を磨き様々なご依頼への対応を広げています。
私たちのミッション
「人材不足に地域人材の基地となる」「製造業の生産現場を支援」「働き盛り世代の子育て世帯の働き方を支援」
時代にマッチした柔軟で優秀な地域人材を生産力強化の実行部隊として強力な味方にできます。
難しいと思われる工程も育成協力に力を入れて生産体制の確立を実現しています。
高品質な生産力としてお預かりする工程に持続的に人材を投入し続けています。
圧倒的なチーム力を構築
少数精鋭から大人数のチーム力まで大手メーカー品なども実績多数!コストと手間の削減に貢献!
あらゆる分野で外部委託の有用性が再認識され、利用の拡大が進んでいます。

導入のメリット
- 生産人員の継続した確保(人材不足解消)
- 作業人員確保のための求人活動とコスト削減
- 労務費などの固定コスト削減
- 固定費→変動費化
- 自社人材のチカラの集中
これらを同時に実現する優れた生産体制を着実に創ることが出来ます。
【生産に必要な定型作業人員の確保(求人などの手間)・労務費、社会保険料(固定費)・労務管理(手間・コスト)】
などの手間、コスト課題を一気に削減・解消も可能! 新たな固定コストは必要ありません。
既存の下請けからの移行もスムーズに対応しています。
(大幅なコスト削減実績あります)
自動化を模索するよりも有益なご提案ができます。
日々人材課題の解決に一緒になって果敢に挑戦しています。
優れた生産体制を相互協力のもと素早く構築することができています。
厚い人材層のチームづくりを継続することで持続性ある体制を構築いたします。

外部生産を取り入れていない企業の皆様
新しい人材価値の創造はじめてみませんか?
これまでとは違った人材確保力で生産の効率化ができます。
一気に社内人材のチカラをよりコアな成長につながる業務に集中していただく。
[ひとくちメモ]
世界に通用する品質MADE IN JAPANは、私たち日本人の感性、気質・風土・文化があってこそ
手の役割を大切にしてきた日本独自の文化
実は海外の言葉では表現しにくい独特の表現(手を携える、手塩にかけてなど)「手」とつく言葉が千(1,000)以上あると言われるほど手を大切にしてきた民族であり手先が器用だと言われるのはその「手」にまつわる物事を大切に扱う感覚を知っているからでしょう。
労働の表現にはこのようなものがあり狩猟や遊牧のような歩き廻る(足で稼ぐ)という文化よりも「手仕事」「働き手」「聴き手」「若手」「投手」「売り手」など手=人「人手」というほどに手仕事、手を動かして仕事をする文化があって「手間賃」や「手当て」が支給されています。
「手厚く」「手広く」「手頃な」「手始め」「手加減」「手間」「手助け」といった言葉にはどんな連想があるでしょう。
「切手」や「手形」また「手のべ」「手料理」などの温かみが伝わる言葉
「お手前」「お上手」「その手」「行く手」「二手に分かれて」「派手」「手直し」「手を加える」など、その手を器用に使ってきた言葉があり文化や感覚は言わずとも脈々と伝わってくるのかもしれませんね。(参考:徳永日本学研究所)
日本には手が日常にあふれる独特の素晴らしい文化があります。
このような文化から世界に誇れる日本人の気質、感性と豊かさがあり、MADE in Japanの品質が産み出され続けています。
